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勇者 対 マケット 04〜05 |
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■4日目■ 順調に機関室周りまでやってきた勇者さま。今日も今日とで戦闘開始。 点検ハッチ(J9)は薄く削らないと機関室パネルと面一にならぬのが惜しいけど、外した状態が容易に再現できるように、ボルト受け部分がある点は良い! しかし、組み立て図の取りつけ指定は上下逆。この抜け具合、惚れそうだよ。 排気管(B15)は組み立て図では位置合わせの切り欠きがあるように描いてあるけど、実際は全く無し。小ネタかよ! 油断ならねえ。凄いヒケがあったり排気口が楕円だったりするのは些細なことだ。 でもって、後面パネル自体の幅が車体側と合わないので、左右に0.3mmプラ板の細切りを貼って適当につじつま合わせ。 予備燃料タンク(E6)の位置は側面図を参考に接着する段取りだけど、実車ではフル装備してない方が多いようなので、1つ2つ外す予定。留め具を追加すると吉。 機関室装甲シャッター(F7)は実車では可動するので、好きな位置で固定するのだけど、閉状態だと折角のエンジンが見えないので開ける。しかし、説明書の指示のように前端を上げると前方からの弾片が飛びこむぞ? むう! この雄山を試そうというのか!? 結局、前端側を下げて接着。実車写真でもそういうのしか見ないので。 ![]() さて、ここまで作って気がついた。機関室後面パネルの左右のボルトの数が実車と違う。ほんと油断ならねえ。楽しませてくれる。赤矢印部分のボルトが無いのも不思議だ。 それから、前回の主砲周り、防盾の形状が思ったより修正が必要な予感。 ただ、これをどうやったら楽に修正できるかを考えるのも楽しいわけで。たまには参考書なしで自分で考えるモデリング。時間を無駄に消費。だが、それがいい(慶次)。 しかしこのくらいの問題では勇者とはいえないぞ。思ったよりまともなキットじゃないの? (この後、六鹿にとんでもない事態が!?)←あくまで予定 (2003/05/12) |
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■5日目■ ヒケ埋めしたパテを削ったり押し出しピン跡を消したり資料を確認したりしているうちに終わり。言うなれば、今後の攻勢のための準備段階。 だが、その間にソ連軍は勇者を迎え撃つ準備を着々と進めていたのだ!(次回、クルスク戦) ←分かってんなら早くしろ。戦車はスピードだ。 それはそうと、今日はノモンハン事変が起こった日なんですなあ。 (2003/05/13) |